明日からは熊本です

a1. 『チェンジリング』(ピーター・メダック) a2. 『エリア0』(マッティ・ベッカーマン) a1. 取り替え子モノとしてはあまり嬉しくはない予想外の展開であった。光っていたのは人間の動きに合わせず勝手に家中を動き回るカメラワークが、めちゃくちゃ恐…

ムムム

a1. 『PMC ザ・バンカー』(キム・ビョンウ) a2. 『ラストシフト/最後の夜勤』(アンソニー・ディブラシ) a1. 戦争映画のエンディングはやっぱり空。爆撃機が登場したりすれば締まった気がする。中国空軍の爆撃機が何だったのかは確認できず。米軍側が証…

ひさしぶりの更新です

a1. 『ブラックフット クマ地獄』(アダム・マクドナルド) a2. 『アウトポスト37』(ジャバー・ライサニ) うわー、ひっさびさの更新やなあ。1週間近くさぼってた。実際ここ最近は友達と酒のんでだらだらしてただけなので、何もブログに書くことはないのだ…

アクションデーその3、否ジョナサン・モストウの日

a1. 『U-571』(ジョナサン・モストウ) a2. 『F-16』(ジョナサン・モストウ) a3. 『オーヴァーロード』(ジュリアス・エイヴァリー) b1. 『狂気の山脈にて』(H・P・ラヴクラフト、南條竹則訳、2020) たびたび言及されるのはポオだけに限らず、ニコライ…

アクションデーその2

a1. 『U・ボート [ディレクターズカット版]』(ウォルフガング・ペーターゼン) ジョナサン・モストウが『U-571』を撮っているそうで、これだけは見たい。モストウは『F-16』も積ん見中なので、明日2作合わせて見てみよう。 F-16(ファイティングファルコン…

アクションデーその1

a1. 『サマリタン』(ジュリアス・エイヴァリー) a2. 『ダブルインパクト』(シェルドン・レティック) a3. 『インターセプター』(マシュー・ライリー) パソコン買い換えました。まあまあの高スペックなFUJITSUから超スペックの高いLenovo thinkpad14 gen…

明日はいよいよ…

a1. 『イントロダクション』(ホン・サンス) a2. 『あなたの顔の前に』(ホン・サンス) b1. 『爆弾物処理班の遭遇したスピン』(佐藤究) a1. なんやこれはおもろかったぞ。三部作の内すべてに登場するのは将来が定まらず、ふらふらとドイツにまで恋人を追…

ソニックデー

a1. 『ソニック・ザ・ムービー』(ジェフ・ファウラー) a2. 『ジェミニマン』(アン・リー) b1. 『雪男は向こうからやって来た』(角幡唯介) ■つぎは佐藤究著(『テスカトリポカ』『QJKJQ』など)『爆発物処理班の遭遇したスピン』を読む。表題作、たいへ…

見ていないホラー映画見ていくで~(day~)6

a1. 『プロフェシー』(マーク・ペリントン) ■1 togetter.com 1982年に鹿島昇による『神皇記』の復刻が行われた際、名目上の版元である「日本国書刊行会」の会長に自民党所属の衆議院議員・中山正輝が就任した、という話を聞きハ?と驚いたが、「日本国書刊…

見ていないホラー映画見ていくで~(day~)5 またしても目玉

a1. 『ルームメイト』(バルベ・シュローダー) a2. 『恐怖ノ黒電話』(マシュー・パークヒル) b1. 『偽書が揺るがせた日本史』(原田実) またまた面白そうな目玉映画を発見。『The Blood on Satan's Claw』という映画で邦題は『鮮血!!悪魔の爪』。どう…

偽書

a1. 『マンディブル 2人の男と巨大なハエ』(カンタン・デピュー) a2. 『若き詩人の心の傷跡』(ラドゥ・ジュデ) デーブリンを読み終わり、ようやく次の本へ移行(といっても自分の家に帰ればあらたに『運命の旅』が待っているのだが…)。今は原田実による…

休憩

『ベルリン・アレクサンダー広場』エピローグで「Radioactivity」が無限にリフレインするシークエンスがあった。ファスビンダーは同じことを『13回の新月のある年に』のエンディングでもやっていた。同じことは、ラングが『緋色の街/スカーレットストリート…

見逃した新作ホラー見ていくで~(day~)4 映画の中に登場するカメラ

a1. 『モンスター 変身する美女』(ムーアヘッド+ベンソン) a2. 『シンクロニック』(ムーアヘッド+ベンソン) b1. 『ベルリンアレクサンダー広場』(アルフレッド・デーブリン) 雨ヤバすぎ。あと雷恐すぎ。 さっき知って驚いたのが(かなり前から話題に…

見逃した新作ホラー見ていくで~(day~)3

a1. 『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(ベンソン+ムーアヘッド) a2. 『アルカディア』(ベンソン+ムーアヘッド) a3. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第13話(R・W・ファスビンダー) a4. 『ベルリン・アレクサンダー広場』エピローグ(R・W・ファスビン…

見逃した新作ホラー見ていくで~(day~)2 またもや目玉の話、中々読み終わらない長編小説

a1. 『ヴィジョン 暗闇の来訪者』(ケヴィン・グルタート) a2. 『ELI/イーライ』(キアラン・フォイ) a3. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第11話(R・W・ファスビンダー) a4. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第12話(R・W・ファスビンダー) 最近『…

見逃した新作ホラー見ていくで~(day~)1

a1. 『ナイトハウス』(デヴィッド・ブルックナー) a2. 『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』(ピーター・ベルゲンティ) a3. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第9話(R・W・ファスビンダー) a4. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第10話(R・W・ファ…

コロナ病床日記⑧ おわり

a1. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第7話(R・W・ファスビンダー) a2. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第8話(R・W・ファスビンダー) 今日で病床日記はおしまいかな。 a1. 印象薄い回。ウド・キアが出ていたことに驚く。そういえば『第三世代』にも出…

コロナ病床日記⑦ 見ていない日本映画を見ていく2

a1. 『超能力者 未知への旅』(佐藤純彌) a2. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第5話(R・W・ファスビンダー) a3. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第6話(R・W・ファスビンダー) 夕方まで寝てしまった。ギンギン頭が痛いのはコロナ後遺症?それとも『…

コロナ病床日記⑥ ドイツ映画

a1. 『伯林/大都会交響曲』(ヴァルター・ルットマン) a2. 『周縁で』(トーマス・アルスラン) a3. 『晴れた日』(トーマス・アルスラン) a4. 『ムーンフォール』(ローランド・エメリッヒ) a5. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第3話(R・W・ファスビ…

コロナ病床日記⑤ 見ていない日本映画を見ていく1

a1. 『赤軍ーPFLP・世界戦争宣言』(足立正生・若松孝二) a2. 『戦後猟奇犯罪史』(牧口雄二) a3. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第一話(R・W・ファスビンダー) a4. 『ベルリン・アレクサンダー広場』第一話(R・W・ファスビンダー) 味覚・嗅覚・聴…

コロナ病床日記④ ファスビンダーLOVE

a1. 『ベルリン・アレクサンダープラッツ』(ブルハン・クルバニ) ひさしぶりの外出。外はきもちいいな~未だ嗅覚・味覚なし。耳も聞こえづらくなってきた。 a1. やはり原作、オリジナルとの差異ばかりに囚われながら見てしまい、その改悪が目に付く出来で…

コロナ病床日記③ 森崎東1

a1. 『ニワトリはハダシだ』(森崎東) a2. 『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』(森崎東) a3. 『ペゴロスの母に会いに行く』(森崎東) b1. 『大降臨』(武田崇元) もう完治したやろと思っていたら味覚・嗅覚なくなってた。ただ熱はない…

コロナ病床日記② 狩り2

a1. 『カルテルランド』(マシュー・ハイネマン) a2. 『マンハント』(ジョン・ウー) a3. 『追撃者』(ジャン・バティスト・レオネッティ) a4. 『The Perfume of the Lady in Black』(フランチェスコ・バリッリ) b1. 『霊界からの警告』(武田崇元) あ…

コロナ病床日記① 狩り

a1. 『プレデター ザ・プレイ』(ダン・トラクテンバーグ) a2. 『ゴースト・アンド・ダークネス』(スティーヴン・ホプキンス) 3日前にコロナ感染が判明し、一昨日、昨日と倒れていたので何も出来ず(いやほんとに何も出来なかった)、ようやく今日に入っ…

バイロン・ケネディ オーストラリア1

a1. 『マッドマックス』(ミラー/ケネディ) a1. 友人の死をキッカケに警官を退職し、実家に帰省する場面がもっとも迫力がある。田舎に帰ると白痴が住んでいるのも非常に田舎ホラー的味わい。異様な編集が印象的なのは『バイオレンス・イン・シネマ Part1』…

放電2

a1. 『テスラ エジソンが恐れた天才』(マイケル・アルメレイダ) a2. 『狂ったメス』(ロバート・ハートフォード・デイヴィス) a3. 『宇宙人の画家』(保谷聖耀) a4. 『ファイヤー・イン・ザ・スカイ』(ロバート・リーバーマン) 今日は放電デー2日目。 …

放電1

a1. 『MAD GOD』(フィル・ティペット) a2. 『成吉思汗の仮面』(チャールズ・ブレイビン) a3. 『プレステージ』(クリストファー・ノーラン) ひたすら未見の放電映画ばかりを追った一日。明日もその予定ですけどネ。 友人から婚約の報告を受けて驚く。も…

オフ

a1. 『ジュラシック・パーク』(スティーブン・スピルバーグ) a2. 『ジュラシック・パークⅡ』(スティーブン・スピルバーグ) a3. 『ジュラシック・パークⅢ』(ジョー・ジョンストン) a4. 『ジュラシック・ワールド』(コリン・トレヴォロウ) a5. 『ジュ…

ファンタスティック4!

a1. 『くすぐり』(デヴィッド・ファリアー) ドキュメンタリーはおもろい。ちょっぴり賢くなった気もする。 ロベール・アンリコ『追想』の場面写真に火炎放射器が。見たい。 a1. 「くすぐり」という身近な拷問が題材だが、くすぐり我慢選手権の裏側を追求し…

a1. 『我々の父親』(ルーシー・ジュルダン) a2. 『ミーシャと狼』(サム・ホブキンソン) a1. ドナルド・クライン医師は地元の教会に長く在籍し長老として洗礼式の段取りもしていたそうで、そんなクラインとQuiverfullというキリスト教系の出生主義教団と…